『数字が語る現代日本の『ウラ』『オモテ』
−学研新書760円−
*なぜA型が徳島県民に多く(41・6%)、O型が秋田県民に多い(25・4%)
*東京都民の花粉症有症率(32・1%)が、スギ王国秋田県民(14・0%)よりも高い不思議?
*今、国産農産物の輸出が増えている! りんご2・8倍 米9・5倍 いちご28・7倍
*今や新潟産米の98%はコシヒカリではない
*松阪牛の48%は宮崎県生まれである など25テーマ
自然・国土、経済や産業、文化、生活…地理にまつわる興味深い&意外なデータの裏を探ってみると、実に奥深い背景がそこにはあった!今まで見えてこなかった「知らない日本」の正体・真相を浮きぼりにする、日本地理の仰天講座。
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『クイズで楽しもうビックリ!意外 日本地理』
−草思社1260円−
*日本は「ニホン」「ニッポン」どちらが正しい?
*富士山が見えるもっとも遠い場所はどこ?
*沖縄に雪は降るだろうか?
*日本一短いトンネルVs砲丸投げ日本記録 距離が長いのはどっち?
*日本一遅い列車Vsマラソン日本記録 速いのはどっち?
日本全国どこへ行っても,その町や村だけのだけのユニークな話題,自慢の日本一がきっとある。意外な日本,知らなかった日本,この本で発見!,日本テレビ「世界一受けたい授業」でも紹介されました。
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『中学生のための特別授業
宇田川勝司先生の日本地理』
−学研新書760円−
*豚肉ダメ!牛肉ダメ!宗教と食事の話
*飛行機はどこの国の時間で飛んでるの?
*共通語だと思っていたら、学校方言の話
*稲の品種開発には10年かかる
中学校で習う地理に関連した、教科書には載っていない身近な話題をたくさん取り上げています。今までは地理は地名や数値ばかり出てつまらないと感じていた人も、そのウラ側に隠れた意外な事実に驚き、楽しみながらポイントをしっかり学べます。、各ページが雑誌のコラムのような興味深い内容になっていて大人が読んでも楽しい読み物になっています。
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